| 設立趣旨 |
環境の世紀と呼ばれる21世紀において、資源循環型でエネルギー消費効率の高い社会の構築は人類共通の課題であり、これに対するさまざまな障害を克服するには、社会のあらゆる活動を環境に調和するよう設計しなおし、変革していくこと、つまり 『エコデザイン』が必要とされています。この 『エコデザイン』を推進していくためには、産業においては、環境配慮型製品・生産技術、リサイクル・リユースなどの逆工程技術、安価で安全な廃棄処理技術、これら技術の適切な組合せでライフサイクル全体の環境負荷を最小にする設計技術などの技術開発が望まれます。
このような課題に対し、特定非営利活動法人エコデザイン推進機構では、産業界とアカデミアの連携により、エコデザインのコンセプトを普及させるために、エコデザイン国際会議の企画・運営やエコデザインに関する研究会やセミナーの主催、また、エコデザインおよび実装に関する研究開発促進を目的とした、エコデザイン実装関連コンソーシアムやプロジェクトへののサポートを行ってきています。今後、特定非営利活動法人エコデザイン推進機構では、日本国外の研究機関や企業とも連携を行い、エコデザイン及び実装に関する幅広い分野での情報共有や国際的な技術交流も行っていきたいと考えています。
『国際実装エコデザイン研究所』は、特定非営利活動法人エコデザイン推進機構の中国における産学連携の拠点として、先端実装およびエコデザインに関わる中日のアカデミア・産業界の人的ネットワークを構築し、これらのネットワークを基にした中日両国企業・アカデミアとの共同プロジェクトの推進を行っていきます。これにより、日中両国の知識の創造・発展に貢献し、さらに持続的な発展が可能な社会基盤の構築を行います。
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| 研究所の概要 |
| 名 称 |
国際実装エコデザイン研究所
中国名:無錫エコパック国際微電子科技有限公司
英語名:International EcoDesign and Microelectronic Packaging Research
Institute Limited |
| 設 立 |
2003年7月 |
| 資本金 |
6.2万米ドル(NPO法人エコデザイン推進機構(100%)) |
| 役 員 |
董事長 小渋弘明(NPOエコデザイン推進機構理事長) |
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総経理 安食弘二(NPOエコデザイン推進機構理事) |
| 電話/FAX |
+86 (510) 522-5248 |